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(県名の水道みち)
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尾張水道みち
尾張水道みちは、木曽川から名古屋市の大治町浄水場までを結ぶ水道管の上に整備された道で、自転車と歩行者が通行できます。
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1. 基本情報
- 名称:尾張水道みち(旧:尾張サイクリングロード)
- 所在地:愛知県(大治町、あま市、稲沢市、一宮市)を中心に、大治浄水場から一宮市朝日取水場へ延びるルート
- 延長:おおよそ15 kmの直線的な経路
- 幅員:具体的な記載なし
- 完成年 / 整備時期:1979年(昭和54年)竣工
- 廃止 / 現在:2006年(平成18年)にサイクリングロードとしては廃止されたが、名称を「尾張水道みち」と改め、現在も歩行者・自転車の通行が可能
- 管理者:過去は「尾張サイクリングロード運営管理委員会」
- 施設種別:かつては自転車専用道。現在は未整備ながら徒歩・サイクリング利用可
2. 歴史
- 建設の背景:名古屋市上下水道局の送水幹線を活用し、大治浄水場から朝日取水場までを結ぶルートとして整備
- 建設主体:中日新聞社が提唱、愛知青少年協会が建設、運営管理委員会が管理
- 当初の役割:自転車専用道路としてレジャー・健康増進を目的に利用
- 変遷:2006年に公式な運営は廃止されたが、名称変更の上、散策路・サイクリング路として存続
3. 路線情報
- 起点:大治浄水場(愛知県大治町)
- 終点:朝日取水場(一宮市上祖父江)
- 経由地:大治町 → あま市 → 稲沢市 → 一宮市
- 特徴:平坦で直線的。ただし河川・鉄道・主要道路で分断され、所々で迂回が必要
4. 主な特徴
- 元整備内容:当初は自転車専用道路として整備され、休憩所も設置
- 現在の様子:看板が少なく導水管上であることがわかりにくい。道路交差点では歩道橋や迂回が発生
- 通行制限:自転車・歩行者利用は可能だが、正式な整備は行われていない
5. 現在の利用状況
- 利用用途:地元住民によるサイクリングや散歩コース
- 状態:未整備部分もあるが、比較的走りやすい区間も存在
- 利用者の感想:迂回はあるものの距離が短く、全体として走りやすい
6. 見どころ・沿線スポット
- 旧碑:名鉄津島線「七宝駅」付近に旧「尾張サイクリングロード」の碑
- 自然:梅や河津桜が見られる区間あり
- 水道関連:導水管上を通るルートで、水インフラの歴史を感じられる
7. アクセス
- 最寄り駅/バス:七宝駅(名鉄津島線)や一宮市内のバス路線を利用可能
- 駐車場:専用駐車場の情報はなし
- 自転車利用:自転車走行は可能だが、未整備区間では迂回が必要
- 注意点:案内看板が少ないためルートが分かりにくい
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